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このセミナーについて
データを、どうつなぎ、どう届けるか。
クラウドサービスの普及、DXの進展、生成AIの活用拡大。企業のシステム環境が変わり続ける一方で、既存システムとの連携、増え続ける接続先や連携方式への対応、AIで活用するためのデータ整備が、新たな課題になっています。
このシリーズでは、データ連携の「今」から「この先」までを、3日間・3つのテーマで順に取り上げます。
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DAY 111/25(水)|今ある基盤
EDI基盤を、見直す。
日々の取引を支えるEDIを、この先も続けられる形にするために。見直しのきっかけと、次のEDIに求められる要件を整理します。
DAY 1 の内容 → -
DAY 211/26(木)|広げる
まずは、つなぐ。
既存システムを活かしながら、1つのサービス・1つの業務からデータ連携を始め、段階的に広げる進め方を解説します。
DAY 2 の内容 → -
DAY 311/27(金)|その先へ
AIに、データを届ける。
生成AIを業務で使うために、文書と業務データの両方をAIが使える状態にする考え方を、WEELと共に解説します。
DAY 3 の内容 →
こんな課題なら、この日へ
当てはまる日が複数あれば、申込フォームでまとめて選べます。
| いまの状況 | DAY 1EDI | DAY 2つなぐ | DAY 3AI |
|---|---|---|---|
| EDIの担当者が限られている/サーバー・OS更改や製品のEOL対応を控えている | |||
| 個別開発の連携が増え、運用が重くなっている | |||
| 新しいクラウドサービスと社内システムをつなぎたい | |||
| 生成AIを業務で使いたいが、必要なデータがそろわない | |||
| 社内文書のRAGは導入したが、業務システムのデータもAIで使いたい |
Program
プログラム
各回とも単独で分かる内容です。気になる日だけでも、通しでもご参加ください。
EDI基盤の見直し
EDI基盤を、見直す。
そのEDI、このままで大丈夫? これからのEDI基盤に求められること
~運用・事業継続・セキュリティの観点から考えるEDI刷新~
13:00-13:25
企業間取引を支えるEDIは長く使われる一方で、運用担当者の減少や属人化、製品・ベンダーのEOL、事業継続への対応、セキュリティ環境の変化をきっかけに、見直しを迫られる場面が増えています。
本セミナーでは、EDI基盤を見直す代表的なきっかけを整理し、これからのEDIに求められる運用性・継続性・接続性と、ACMS Cloud を活用したEDI基盤の考え方をご紹介します。
こんな方におすすめ
- EDIを把握している担当者が限られている
- 数年以内にサーバー・OSの更改や、EDI製品のEOL対応を控えている
- BCP・セキュリティの観点でEDIの持ち方を見直したい
持ち帰れること
次のEDI基盤に求められる3つの要件(運用性・継続性・接続性)と、現行環境を活かして「整理しながら移行する」進め方
株式会社データ・アプリケーションACMS Cloud PMM赤須 通隆
DXを進めるためのデータ連携
まずは、つなぐ。
DXは、「まずはつなぐ」から。
~既存システムを活かして始める、スモールスタート型データ連携~
13:00-13:25
クラウドサービスやWebサービスの利用が広がり、つなぎたいシステムやデータは増え続けています。一方で、既存システムの改修や個別開発を重ねるほど、コストや期間、他業務への影響も大きくなります。
本セミナーでは、最初からすべてを刷新するのではなく、1つのサービス・1つの業務・1つのデータから連携を始め、効果を確かめながら対象を広げていく「スモールスタート型」の進め方を、ACMS Cloud を活用した具体的な連携イメージとともに解説します。
こんな方におすすめ
- DXを進めたいが、何から着手すべきか検討している
- クラウドサービスと社内システムの連携を検討している
- 既存システムの大規模な改修は避けたい
持ち帰れること
まず何からつなぐべきか、そして最初のデータ連携をその先のDXへどう広げていくか
AI活用に向けたデータ供給
WEEL × データ・アプリケーション 共催
AIに、データを届ける。
AI導入で止まる企業、AI活用まで進む企業
~構造化×非構造化データで実現するAI Ready~
13:00-13:05
オープニング
生成AIを導入し、PoCにも取り組んだ。それでも業務で使おうとすると、必要なデータがそろわない、最新の情報を届け続けられない。この回では、社内文書などの非構造化データと、基幹・ERP・EDI・取引先データなどの構造化データの両方を、AIが使える状態にするための考え方を、2社がそれぞれの専門領域から解説します。
13:05-13:25
WEEL
RAGやAIエージェントなどを実際の業務で活用していくために必要な「業務設計」と「データ環境」
株式会社WEEL代表取締役田村 洋樹
13:25-13:45
DATA APPLICATIONS
AIに“正しいデータ”を届ける ── 構造化データの供給基盤としての ACMS Cloud
受注・在庫・取引先とのやり取りといった業務データは、基幹システムやSaaS、EDI、Excelに分散し、形式もコードもそろっていません。AIに届けるまでに越えるべき3つの壁(散在・接続方式・データ品質)と、「集める・つなぐ・整える・届ける」の4つの工程をご紹介します。
こんな方におすすめ
- 生成AIのPoC後、本番での活用で止まっている
- 社内文書のRAGは導入したが、業務システムのデータもAIで使いたい
- 取引先ごとのコード・形式の違いを手作業で吸収している
持ち帰れること
業務データをAIに届けるまでの考え方と、まず1つの業務から始める最初の一歩
株式会社データ・アプリケーションACMS Cloud PMM黒渕 達也
※ プログラム・登壇者は変更になる場合があります。
\参加日程は、申込フォームでまとめて選べます/
申し込むOutline
開催概要
- セミナー名
- いま見直したい企業のデータ連携基盤~EDI刷新・システム連携・AI Readyを3つのテーマで解説~
- 日程
- DAY 1 2026年11月25日(水) 13:00〜13:25
DAY 2 2026年11月26日(木) 13:00〜13:25
DAY 3 2026年11月27日(金) 13:00〜13:45各回とも単独でご参加いただけます。 - 形式
- オンライン(Zoom)参加用のURLは、お申し込みいただいた日ごとにメールでお送りします。
- 参加費
- 無料(事前申込制)
- 申込締切
- 各回 開催前日12時まで
- 主催
- 株式会社データ・アプリケーション
- 共催
- 株式会社WEEL
- ご注意
- 同業他社の方のお申し込みは、お断りする場合があります。
- 申込方法
- 申込フォームで参加する日程を選んでお申し込みください。
FAQ
よくある質問
Q複数のセミナーに申し込むには、どうすればよいですか?
A申込フォームで、参加を希望するセミナーを複数選択してお申し込みいただけます。
QDAY 2・DAY 3 からの参加でも内容は分かりますか?
Aはい。前の回を聞いていなくても分かる構成にしています。
Q申し込んだ後に、参加するセミナーを追加できますか?
Aはい。追加で参加を希望するセミナーを選択し、同じ申込フォームから再度お申し込みください。
Q視聴URLは、いつ届きますか?
Aお申し込み完了後、まず受付完了メールをお送りします。各セミナーの視聴URLは、11月20日(金)より順次、セミナーごとにメールでご案内します。11月20日(金)以降にお申し込みいただいた場合は、お申し込み後に視聴案内をお送りします。なお、開催日前日までに視聴案内が届かない場合は、セミナー事務局までお問い合わせください。
Q録画の配信や、資料の配布はありますか?
A録画配信および資料配布については、実施する場合、本ページまたはメールでご案内します。
Q途中からの参加や、途中での退出はできますか?
Aはい、可能です。
Q申込時の情報はどのように扱われますか?
Aお申し込み時にご登録いただいた情報は、株式会社データ・アプリケーションのプライバシーポリシーに基づき取り扱います。AI Readyセミナーについては共催企画のため、お申し込み時にご同意いただいた方の情報を共催企業へ提供する場合があります。詳細は申込フォームに記載の各社のプライバシーポリシーをご確認ください。
参加お申し込み
APPLICATION
- オンライン(Zoom)
- 参加無料
- 日程は複数選べます
フォームの「参加希望日程」で、参加する日をすべて選んでください。
参加用のURLは、お申し込みいただいた日ごとにメールでお送りします。
- DAY 1|11/25(水)EDI基盤を、見直す。
- DAY 2|11/26(木)まずは、つなぐ。
- DAY 3|11/27(金)AIに、データを届ける。(WEEL共催)
